太陽光発電で法人単位による環境問題に取り組む


太陽光発電で法人単位による環境問題に取り組むブログ:2016年01月17日


一定の時期に食べることをやめる断食減量は、
すぐに痩せたい人にとって、
魅力的な減量法かもしれません。

でも、私は断食減量って良くないと思うんです。

確かに何も食べなければ、体重は減るでしょうが…
同時に私たちは食べることによって、
生活していくために必要な栄養素を摂取しているんですよね。

それを一切受け付けないということは、
一過性のものとはいえ、後々私に影響するとも限りません。

皆さん、食べないとどうなりますか?
ウエストがすいてきますよね?

ウエストがすいてくると、動くのも億劫に感じませんか?
出来るだけ動かないようにして、ただひたすら空腹に耐える…
こんな経験をしたことがありませんか?

動かない減量というのは、
実は一番いけない減量法なんですよね。
動かないと筋肉がどんどんなくなってしまいます。
そして肉体に残るのは脂肪…

これでは、基礎代謝は落ち、
肉体も理想的なものではなくなる…といった風に
減量の目標を完全に見失ってしまいます。

もし、医者などの肉体の専門家がついてくれるというのなら
別に断食減量を止めはしません。

でも、雑誌で見たからといって、
見よう見まねで断食減量を試みようとしているのなら、
「そんなことはやめなさい!」と言いたいですね。

筋肉が落ちて、代謝が下がった状態になっているにも関わらず、
痩せたからといって、安心して元の食事に戻したとします…

すると、あっという間に元通りの肉体に戻ることは、
もはや想定の範囲内!
いわゆる「リバウンド」ってやつです。

リバウンドなしで理想的な肉体を手に入れたいのなら、
適度な食事と適度な運動を継続的に続けていくことが、
最も確実で、最も手っ取り早い方法なんですよね!






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